東京オリンピック・パラリンピックの開催が刻一刻と近づいてきていますね。あなたはどの競技のチケットを購入したいと考えていますか?
実は、東京オリンピック・パラリンピックのチケットを購入するためには、国際ブランドがVISAであるカードでないとチケット料金の支払いができないのです。
「どうしてVISAなの?」「VISAカードは持っていないかも…。」
そんなあなたのために、チケット購入にVISAカードが必要な理由、お勧めのVISAブランドのクレジットカードについて解説していきます。
ぜひ参考にして、あなたの観たい競技のチケットをGETしてくださいね。
参考サイト» 三井住友カード ナンバーレス
東京オリンピックの予約にはVISAカードが必要!
クレジットカードで東京オリンピックやパラリンピックのチケットを購入したいなら、国際ブランドがVISAでなければ決済ができません。
というのも、VISAは東京オリンピックの『ワールドワイドオリンピックパートナー(スポンサー)』であり、他の国際ブランドはスポンサーになっていないからです。
VISAで決済できる方法はクレジット払い以外にもあります。VISA決済をするときの支払い方法を以下にまとめましょう。
●VISAクレジット払い
●VISAデビット払い
●VISAプリペイド払い
上記の支払い方法以外に現金決済も行えます。ただし、現金決済の場合はコンビニに支払いに行かなくてはなりませんし、以下のように手数料がかかります。
現金決済手数料:432円(税込み)
その点、VISAカードを使って支払いをすれば手数料が発生することなくチケットの金額のみを支払えばいいので、VISA決済を行う方が無駄が無くていいですね。
このことを踏まえて、あなたが持っているクレジットカードの国際ブランドを確認してみてください。国際ブランドがVISAであるクレジットカードはありましたか?
「残念ながらVISAのカードは持っていない…。」
国際ブランドがVISAでなければカードで決済を行うことができないので、今のあなたは東京オリンピック・パラリンピックのチケットの購入ができない。もしくは現金決済でチケットを購入しなければなりません。
しかし、現金だと手数料が発生してしまいますよね。
「支払いにコンビニに行くのも手間がかかる!VISAカードを発行しなくちゃ!でも、どのカードがいいんだろう…?」
そんなあなたのために、東京オリンピック・パラリンピックの予約開始までに用意していただきたい、おすすめのVISAカードを解説しましょう。
東京オリンピックのチケット購入手段だけでなく、今後も活躍するであろう使い勝手の良いカードをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
東京オリンピックの予約開始までに用意!おすすめのVISAカード
せっかくVISAブランドのクレジットカードを持つのですから、お得な特典ができるだけ多いカードを持ちたいですよね。
しかし、VISAブランドのクレジットカードの種類が非常にたくさんあり、一体どのカードがいいのかわからなくなってしまいます。
そこで、東京オリンピックの予約開始までに用意しておきたいVISAブランドのおすすめのカードをご紹介していきます。
東京オリンピックが終了した後でもあなたの生活の中で活躍してくれるカードですので、ぜひ参考にしてくださいね。
三井住友VISAクラシックカード/A
クラシックカード クラシックカードA
還元率 0.5% 0.5%
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,250円 (税抜き)
※条件付きで減額または無料 初年度:無料
2年目以降:1,500円(税抜き)
※条件付きで減額または無料
入会条件 満18歳以上(高校生不可) 満18歳以上(高校生不可)
国際ブランド VISA/MasterCard VISA/MasterCard
家族カードの有無・年会費 有
・1人目/初年度:無料 ※条件付きで翌年度無料
・2人目以降:400円(税抜き) 有
・1人目/初年度:無料 ※条件付きで翌年度無料
・2年目以降:550円(税抜き)
ETCカードの有無・年会費 有
・初年度:無料
・2年目以降:500円(税抜き) ※年1回以上の利用で翌年度無料 有
・初年度:無料
・2年目以降:500円(税抜き) ※年1回以上の利用で翌年度無料
日本で代表的なVISAカードと言えば、三井住友VISAクラシックカード/Aです。
三井住友VISAクラシックカード/Aは銀行が発行しているカードですので、商業系のクレジットカードのように企業が無くなってしまったためにカードも無効になってしまう…というような心配もありません。
また、三井住友VISAクラシックカード/Aは年会費がかかってしまいますが、下記のように条件をクリアすれば減額または無料にすることも可能です。
●インターネットで申し込み
⇒年会費:初年度無料!
●2年目以降
⇒特典カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で年会費減額
⇒マイ・ペイすリボ申し込み&利用で年会費半額から無料
条件がクリアできれば、年会費を満額払う必要がなくなりますね。
補償が充実!
三井住友VISAクラシックカード/Aで得られる大きなメリットと言えば、各種補償内容が充実していることです。
まずは、どんな補償・保険があるのかを下記にまとめてみましょう。
●クラシックカード:海外旅行傷害保険付帯
●クラシックカードA:海外・国内旅行傷害保険付帯
●ショッピング補償付帯
●カード紛失・盗難の際のサポートサービス
クラシックカードには、最高2,000万円の 海外旅行傷害保険が付帯していますので、海外旅行の際に万が一病気やケガをした場合でもしっかり補償してくれます。
クラシックカードA の場合ですと、海外旅行傷害保険のほかに国内旅行傷害保険も付帯しているため、国内旅行も安心できるのが大きな特徴です。
また、両方のカードにショッピング補償が付帯しているので、カードで購入した商品が盗難に遭ってしまったり破損した場合でも最高100万円まで補償してくれます。
「カードを紛失してしまった!」「盗難に遭った!」というときでも安心のサポートサービスが付いています。
三井住友VISAクラシックカード/Aがおすすめな人
●VISAブランドのカードが欲しい方
●銀行系のクレジットカードを持っておきたい方
●海外や国内の旅行傷害保険が付帯しているカードが欲しい方
三井住友VISAデビュープラスカード
詳細
ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜き)
※1年に1回の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA
入会条件 満18歳~満25歳まで限定(高校生不可)
家族カードの有無・年会費 有・初年度:無料
2年目以降:400円(税抜き)
ETCカードの有無・年会費 有・500円(税抜き)
※1年に1回の利用で翌年度無料
クレジットカードを初めて持つ方にピッタリなカードが、三井住友VISAデビュープラスカードです。
入会条件として満18歳から満25歳まで限定となっていますが、1年間に1回でも利用があれば翌年度の年会費が無料になるので、年会費がかかる心配がなくなります。
また、26歳になると三井住友VISAプライムゴールドカードへ自動的に切り替わるので、面倒なカード切り替えをあなたが行わなくてもいいのが嬉しいですね。しかも、ゴールドカードにランクアップするのですから、三井住友VISAデビュープラスカードを持っていて損はありません。
この他にもメリットがありますので解説しましょう。
入会してから3か月間はポイントが5倍!
通常の場合ポイント還元率は0.5%となっていますが、三井住友VISAデビュープラスカードは入会してから3か月間はポイントが5倍付きます。
入会後3か月間:ポイント5倍(ポイント還元率2.5%)
VISA加盟店であればどこでも2.5%の還元率になるため、入会後3か月の間にポイントをガッツリと貯めていくことが可能です。
実店舗だけでなくインターネットでショッピングをしたとき、公共料金の支払いでも5倍のポイントが加算されるので、この機会にポイントをしっかり獲得しておきましょう。
ただし、ポイントを貯めたいあまりいらないものまで購入してしまう…といったことのないように気を付けてくださいね。
三井住友VISAデビュープラスカードがおすすめな人
●初めてクレジットカードを持つ方
●学生の方
●ポイントをしっかりと貯めていきたい方
●将来ゴールドカードを持ちたい方
楽天カード(VISA)
詳細
ポイント還元率 通常:1%
楽天市場:3%~
年会費 永年無料
国際ブランド VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress
入会条件 満18歳以上(高校生不可)
家族カードの有無・年会費 有・無料
ETCカードの有無・年会費 有・500円(税抜き)
※楽天PointClubの会員ランクが、ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合、年会費無料
楽天が発行している楽天カードは、年会費が永年無料だからずっと安心して持っていられるクレジットカードであり、幅広い年齢層に非常に人気のある1枚です。
家族カードも無料で発行できるのも嬉しい特典ですね。
また、海外旅行傷害保険も無料で付帯しているため、旅行好きの方にとってはありがたいサービスとなっています。
そして、最も大きなメリットを挙げるなら、ポイントが貯まりやすいということでしょう。今度は、最大のメリットであるポイントについて解説していきましょう。
楽天カードならとにかくポイントが貯まる!
楽天カードで貯まるポイントは『楽天スーパーポイント』であり、楽天カードポイント加盟店でカードを使えば下記のようにポイントが貯まっていきます。
●楽天カードポイント加盟店利用:1%~2%
●クレジット利用ポイント:1%
⇒合計2%~3%獲得!
最大3倍のポイントが加算されるので、楽天スーパーポイントがザクザク貯まっていきますね。
しかし、これだけではありません。楽天市場や特約店などで楽天カードを利用すれば、下記のようなキャンペーンや特典が適用されてさらにポイントが貯まるのです。
●スーパーポイントアッププログラム(SPU)でポイント最大15倍
●お買い物マラソンでポイント最大10倍
●5と0の日キャンペーンでポイントが+2倍
●サッカーチーム応援キャンペーンで最大3倍獲得
●Rakoo特約店利用でポイントが+2から10倍
上記の通りポイント獲得倍率が上がれば、面白いほどポイントが貯まっていくこと間違いなし!
東京オリンピックが終了した後でも、あなたの生活の中できっと活躍するカードになることでしょう。
楽天カード(VISA)がおすすめな人
●年会費永年無料のカードが欲しい方
●楽天市場を利用する方
●ポイントをザクザクと貯めていきたい方
東京オリンピックまでにキャッシュレス社会が浸透する!
東京オリンピック・パラリンピックのチケットを購入するのにVISAカードが必要であることについて、「なぜクレジット決済なの?」と疑問に感じる方もいらっしゃることでしょう。
確かに、商品やチケットを購入するのに現金があればカードで支払う必要がないように感じられるかもしれませんね。
しかし、現金で支払うよりもカードで支払った方がお得であったり便利であることの方が多いのです。
そこで、現在世界に広がっているキャッシュレス社会について解説していきましょう。
海外ではすでに浸透しているキャッシュレス社会
韓国を始め、中国・イギリス・アメリカなどの国では、すでに現金を使わないキャッシュレスが浸透しています。
その背景として、紛失・盗難などのリスクが現金よりも低いこと、現金管理のコストの削減ができること、偽札の被害の防止などがあり、クレジットカードや電子マネーで支払いをするのが一般的になってきているのです。
また、海外へ行く際にはその国の通貨に交換する必要がありますが、クレジットカードで決済を行えば現金の交換をする必要がありませんので、支払いがスムーズに行えます。
東京オリンピックにはたくさんの外国人が来日するため、クレジットカードなどの決済を行う人が増えることになります。
この波が影響して、日本でもキャッシュレス社会が日本にも来ることが予想されているのです。
キャッシュレス社会への動きは、日本政府でも推進しています。
政府もキャッシュレス社会を推進!
「政府がキャッシュレス社会を推進しているの!?」と驚いたかもしれませんね。実は、経済産業省では現金を使わないキャッシュレスを勧めているのです。経済産業省の公式ホームページには、以下のように記載されています。
経済産業省は、クレジットカード会社のAPI連携促進に向けた具体策等を検討する「クレジットカードデータ利用に係るAPI連携に関する検討会」を昨年3月に立ち上げました。
また、昨年11月からは、近年の支払い手段の多様化を踏まえて検討対象を拡大し、キャッシュレス推進のための課題と今後の方向性について議論を行い、今般、「キャッシュレス・ビジョン」及び「クレジットカードデータ利用に係るAPIガイドライン」を策定しました。
引用:経済産業省 「キャッシュレス・ビジョン」概要より
政府は、将来的に世界最高水準のキャッシュレス決済比率 80%を目指して必要な環境を整えていく方針ですので、早いうちから現金を使わないキャッシュレスに慣れておく必要があります。
また、2025年に行われる大阪・関西万博についても下記のように記載してあります。
【大阪・関西万博を目標とした支払い方改革宣言】
大阪・関西万博(2025 年)に向けて、「未来投資戦略 2017」で設定したキャッシュ
レス決済比率 40%の目標を前倒しし、より高いキャッシュレス決済比率の実現を
本検討会として宣言(支払い方改革宣言)する。
引用:経済産業省 キャッシュレス・ビジョン
今まで「支払いは現金!」と決めていた方にとっては、現金で支払わない方法に戸惑うこともあるかもしれません。しかし、キャッシュレスになることで大金を持ち歩く必要が無くなり、安心にもつながっていきます。
ところで、一口に「キャッシュレス」と言っても、クレジットカード以外に様々な種類のキャッシュレス払いがあることをご存知ですか?
「クレジットカードや電子マネー以外にも、キャッシュレスの支払い方法があるの?」
そこで今度は、現金を使わない支払い方法にどんな種類があるのかを簡単にまとめていきましょう。
キャッシュレスの種類
キャッシュレスは、現金は一切必要としない支払い方法であり、カードを使って支払う方法『カード決済』とQRコードやバーコードを使って支払う方法『モバイル決済』があります。
●カード決済
⇒クレジットカード
⇒電子マネー
⇒プリペイドカード など
●モバイル決済
⇒QRコード
⇒バーコード など
モバイル決済の場合スマートフォンなどで支払いができるため、お財布を持ち歩く必要がありません。
今後の日本は急速にキャッシュレス社会になっていくことが予想されますので、今のうちからクレジットカードや電子マネーなどのカード決済やモバイル決済に慣れておく必要があります。
まとめ
東京オリンピックのチケットを購入するためには、国際ブランドがVISAであるカードでないと支払いができません。
『ワールドワイドオリンピックパートナー』であるVISAが、どれほど世界的に強い国際ブランドであるかがわかりますね。
あなたが持っているカードの中にVISAブランドのカードが無い場合は、三井住友VISAクラシックカード/A・三井住友VISAデビュープラスカード、または楽天カード(VISA)に申し込んでVISAブランドのカードを早めに入手しておきましょう。
今後、日本がキャッシュレス社会になっていくので、VISAカードを持っておいて損になることはありませんね。
東京オリンピックのチケット購入後も、末永く使い続けることができる1枚を選択してくださいね。