JavaScript初心者がお送りする、JavaScript(基礎編)リファレンスサイトです。

switch 条件分岐

switch (条件) {
	case 値1:
	処理内容1;
	break;

	case 値2:
	処理内容2;
	break;

	case 値3:
	処理内容3;
	break;

	default:
	処理内容X;
	break;
}

条件の値とcaseの値が一致していたら、そこの処理内容が実行されます。
条件の値とcaseの値がどれも一致していない場合は、defaultの処理内容が実行されます。
各処理内容の最後にはbreak;を記述します。そこで処理が終了します。
breakがない場合は処理が終了しないため、最後の処理まで実行されてしまいます。

a=30;
switch (a) {
	case 29:
	document.write(a+"歳ですか。そろそろ・・・");
	break;

	case 30:
	document.write(a+"歳ですか。ついに・・・");
	break;

	case 31:
	document.write(a+"歳ですか。もう三十路にも慣れましたか?");
	break;

	default:
	alert("ごめんなさい!");
	break;
}
  1. ・変数aに数値30を格納
  2. ・case 29は該当しないのですっ飛ばす
  3. ・case 30に該当するので以下の処理を実行
  4. ・breakで処理終了

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