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関数とは

定められた一連の処理を定義すること。機能を「関数」として定義して、その関数を呼び出すと一連の処理が実行されるという仕組みです。

例えば、「これをやってあれをやってそれをやってー」という一連の処理に「hoge」という名前(関数)を付けておくと、「hoge」というだけで「これをやってあれをやってそれをやってー」と言う処理が実行されるというわけです。便利ー。コードもすっきりとして見やすくなるし、毎回処理内容を書かなくてすむので楽ちんです。

そんな便利な関数ですが、種類が2つありまして、自分で決めた(作った)関数を「ユーザー定義関数」といい、元々JavaScript側で用意してくれている関数を「組み込み関数」といいます。

ではでは、実際に関数を自分で作ってみます。

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